YouTubeダウンロードソフト・ランキング@2016年版

フリーソフトのVideo DownloadHelper

公式サイトはこちら  FireFox版

            Chrome版

 

 

 

Video DownloadHelperのメリット・デメリット

 

メリット

 

外国でもユーザーの多い有名なダウンロードアドオンツール。Macでも利用できるので制限なく世界的に利用されている。アドオンとして使えるブラウザはFirefoxとChromeであり、ブラウザシェアの高い2大ブラウザなのも人気の秘密。日々ユーザーからの支援を受けて進化・改良されている。そのため対応動画共有サイトも増え続け、現在ではフリーウェアの動画ダウンロードソフトとしては最も対応サイト数が多いとも言われている。今後もユーザーからの支援で機能が追加されることが期待されている。

 

外部サイトと連携してファイル形式の変換作業が行える。通常のアドオンやブラウザ上で動くダウンロードソフトはファイル形式の変換作業はできないが、他サイトと連動することでこのソフトは可能にしている。ブラウザに認定されているアドオンツールのため、フリーウェアであるがウイルス感染の可能性は低く、安心して使用ができる。アドオンツールなので性能が良くないパソコンでもしっかり動作してくれる。ダウンロードソフトはある程度の性能を求めるが、Video DownloadHelperなら旧型パソコンでも利用ができる。

 

 

デメリット

 

Video DownloadHelperはフリーウェアとしてはまずまず良いダウンロードソフトだが、日本人が使うには決定的なデメリットがある。それは完全英語版ソフトであることだ。以前はユーザー支援により日本語化パッチを入れてほぼ日本語ソフトのように変えることができたが、Firefox側のアドオン追加機能の規制が厳しくなってしまい、日本語化パッチは審査の結果認められなかった。これにより全て英語版のままで使用しなければいけない。

 

実際に使ってみても、アドオン上のVideo DownloadHelperのアイコンを押せば表示されている動画をダウンロードすることは難しくないが、肝心のファイル形式の変換は英語がわからないと操作ができない。また使い方ページとしてネットに出ているサイトもあるが、バージョンアップの際に画面レイアウトが変わることがあり、使い方サイトが参考にならないことがある。またダウンロードは1つずつしか行なえない。複数同時ができないのでヘビーユーザーにはイライラするだろう。ダウンロード速度は速くないので、それもストレスが溜まりそうだ。

 

 

 

 

まとめ

フリーウェアダウンロードソフトとしてはある程度安全に使用ができ、対応サイトが豊富なのでいろんなマニアックな動画サイトから落とすような楽しみ方ができる。Macでも使えるため、ほとんど全てのパソコンユーザーが使えるとも言えるだろう。

 

ただ英語表記でしか使えないのは大変大きなデメリットだ。英語版でもダウンロードだけのソフトなら難しくはないが、このソフトrはある程度の機能を備えているがそれは英語がわからないと使えないことになる。せめてファイル形式の変換はサッと手軽に行えることが最低条件となるダウンロードソフトにおいて、操作方法をネットから調べないといけないのは手間がかかり過ぎ。

 

またダウンロードも1サイトずつなので面倒だ。これがMXONE2であれば複数のサイトを超高速で一気にダウンロードしてくれるので、スピードについては雲泥の差と言える。また英語しか表示されていない画面に嫌気がさすユーザーも多いだろう。他にたくさん日本語版のダウンロードソフトが出ているので、無理にこのソフトを使う必要はないだろう。

 

 

 

>>他のYouTubeダウンロードソフトを探す